基本情報
- 所在地:北海道札幌市中央区南1条西16丁目291番地
- 電話番号:公式サイト参照
- アクセス:
- 札幌市営地下鉄東西線「西18丁目駅」徒歩数分
- 診療受付時間:
- 平日(月〜金):午前8:00〜11:00、予約時間まで(診療科による)
- 休診日:土曜・日曜・祝日・年末年始(12/29〜1/3)
主な診療内容・特徴
1. 高度な生殖医療および婦人科治療
- 札幌医大病院は大学附属の総合病院として、婦人科領域はもちろん、不妊治療・生殖医療にも対応。
- 専門医による不妊症の診断から、最新の生殖補助医療(体外受精や顕微授精など)まで幅広く実施可能。
- 男性不妊、女性の基礎疾患を含む総合的な視点で診療。
2. チーム医療と専門スタッフ
- 婦人科・生殖医療の専門医、胚培養士、看護師、カウンセラーなど多職種による総合的なサポート体制。
- 希望・社会背景に応じて一人ひとりに最適な治療計画を提案。
3. 先進医療・安全性への取り組み
- 手術支援ロボット「ダヴィンチSP」を導入した低侵襲治療を実施。
- 患者満足度調査や感染症対策の徹底など、安心して通える体制。
- 学術研究・臨床研究を活かした新たな治療の開発も積極的。
4. 遺伝カウンセリング・生殖遺伝医療
- 臨床遺伝外来での遺伝子診断・カウンセリングも実施。
- 遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)など、遺伝性疾患への生殖医療も保険適応で対応。
5. 相談・受診案内
- 初診は紹介状推奨、原則予約制。
- 公式HPや医療機関案内から詳細確認、外来の相談窓口あり。
主な不妊治療内容
| 項目 | 対応内容 |
|---|---|
| 一般不妊治療 | タイミング指導、ホルモン管理、人工授精 |
| 生殖補助医療(ART) | 体外受精(IVF)、顕微授精(ICSI)、胚凍結保存等 |
| 男性不妊 | 精液検査、無精子症対応、カウンセリング |
| 遺伝カウンセリング | 臨床遺伝外来で遺伝性不妊・リスク相談 |
| 周産期医療・その他 | 妊孕性温存、がん治療後の妊娠サポート、各種手術対応 |
まとめ
札幌医科大学附属病院は、北海道有数の総合病院として、生殖医療・不妊治療に幅広く対応しています。高度な生殖補助医療(ART)から遺伝カウンセリング、低侵襲手術まで、専門スタッフとチーム医療で一人ひとりに最適なプランを提案。安心できる環境と最新技術で、地域や道内外から多くの患者に選ばれています。

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