東京大学医学部附属病院は、東京都文京区に位置する日本を代表する大学病院で、女性診療科において高度な不妊治療を専門的に提供しています。リプロダクションセンターを中心に、不妊症の検査から一般治療、体外受精(IVF)、顕微授精(ICSI)、胚移植まで幅広い生殖医療を実施しており、自然妊娠を目指す治療や内視鏡手術も併用しています。
病院概要
- 名称:東京大学医学部附属病院
- 所在地:〒113-8655 東京都文京区本郷7-3-1
- 電話番号:03-3815-5411(代表)
- 診療科目:女性診療科・産科・婦人科(リプロダクションセンター含む)、内科、外科など多数
- 完全予約制(初診は水曜日午後のみ、再診は月・水・金午後)
- 専門医多数在籍(生殖医療専門医、臨床遺伝専門医、不妊症看護認定看護師、胚培養士など)
- 患者プライバシーへの配慮や多科連携体制が整う
不妊治療サービス内容
- 不妊検査:ホルモン検査、子宮卵管造影、精液検査、感染症検査、MRIなど先端設備を活用
- 一般不妊治療:タイミング療法、排卵誘発、人工授精(AIH)
- 高度生殖医療:体外受精(IVF)、顕微授精(ICSI)、胚移植(新鮮・凍結)
- 採卵は日帰り入院で麻酔下に行い、自然周期採卵も実施
- 着床能改善を目的としたアシステッドハッチング法、透明帯レーザー操作、培養液の子宮内注入など先進治療
- 着床外来との連携による子宮鏡検査やMRI検査で子宮内膜の環境整備
- 男性不妊治療では当院泌尿器科と連携し、精子回収術(TESE)なども実施
- 妊孕性温存治療として卵子・胚凍結保存を含むがん患者への対応も充実
- 着床前遺伝学的検査(PGT-A、PGT-SR、PGT-M)や子宮内膜受容能検査(ERA)、子宮内フローラ検査(EMMA&ALICE)など先端検査を実施
- 生殖外科手術(腹腔鏡・子宮鏡)による良性疾患の治療
- 精神的なケアや安心できる診療環境も重視し、看護師や胚培養士、助産師がチームでサポート
アクセス
- 東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 徒歩約5分
- JR御茶ノ水駅 徒歩約12分
- 〒113-8655 東京都文京区本郷7-3-1
患者様の評判
- 医師は説明が丁寧で質問に親身に応じるとの声が多い
- 大学病院であるため複数の医師が担当するが、カルテ管理により情報共有がされている
- 施設は清潔で機能的、待ち時間は比較的短め
- 高度な検査技術と手術技術に安心感がある
- 男女双方の不妊に専門的かつ包括的に対応している点が評価されている

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