病院概要
岐阜大学医学部附属病院は岐阜県岐阜市柳戸にある特定機能病院で、地域の基幹医療施設として高度な医療を提供しています。1967年開院、606床を有し、多数の診療科を擁します。産婦人科では生殖医療を専門に体外受精や顕微授精など高度生殖補助医療(ART)を実施。周産期医療や膠原病を含む合併症のある患者にも対応可能な体制を持ち、女性の総合的な健康支援を行っています。院内外の連携を活かした多職種協働で質の高い医療を目指しています。
不妊治療サービス内容
不妊治療は、排卵誘発から体外受精・顕微授精、胚凍結保存、男性不妊治療まで網羅。遺伝子診療部と連携した出生前診断や遺伝相談も実施し、妊孕能温存や不育症治療も展開。専門カウンセラーや助産師が精神面のケアを担当し、個々の患者に最適な治療計画を立案。保険適用治療に対応するとともに、最新の医療技術を取り入れています。
基本情報
所在地:岐阜県岐阜市柳戸1-1
電話番号:058-230-6000
病床数:606床(一般577床、ICU6床、NICU12床など含む)
診療時間:午前8:30~11:30、診療9:00~17:00
休診日:土曜・日曜・祝日(急患は除く)
附属施設:周産期・生殖医療センター、がんセンター、遺伝子診療センターなど。
アクセス
JR岐阜駅または名鉄岐阜駅から岐阜バス「岐阜大学病院」行で約30分、バス停「岐阜大学病院」下車すぐ。車は岐阜羽島ICより約20分、外来患者駐車場約560台完備。公共交通機関・車両とも便利に利用可能。
患者様の評判
口コミでは専門性の高さ、スタッフの親切な対応、清潔な院内環境が高く評価されています。多数の診療科を持つ大型病院のため待ち時間や移動の不便さを感じる人もいるものの、患者への配慮や医療の質には満足する声が多いです。特に不妊治療や周産期ケアの充実に感謝する患者が多く、地域で信頼される医療機関とされています。

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