名古屋大学医学部附属病院

最高水準の大学病院機能を背景に、基礎研究と臨床実践を融合。最先端治療から保険適用ARTまで幅広く提供し、妊娠後は総合周産期母子医療センターで継続サポート。

病院概要

名称:国立大学法人名古屋大学 医学部附属病院
所在地:愛知県昭和区鶴舞町65
開設:1931年(医学部附属として改組)
病床数:1,035床
機能:特定機能病院、救命救急センター、地域周産期母子医療センター、がんゲノム医療連携病院
JCI認証:アカデミック・メディカルセンター認定取得

生殖医療センター体制

センター長:中山悦子(生殖医療専門医)
常勤産婦人科医:15名
生殖内分泌専門医:3名
胚培養士:5名
不妊カウンセラー:2名
臨床心理士:2名

不妊治療実績(2024年度)

治療種別件数
人工授精112
体外受精+新鮮胚移植76
顕微授精248
凍結融解胚移植194

提供サービス・技術

基本検査・一般不妊治療

  • ホルモン検査(AMH含む)、超音波検査、子宮卵管造影、精液検査
  • タイミング療法、排卵誘発(GnRHアゴニスト/アンタゴニストプロトコール)、人工授精

生殖補助医療(ART)

  • 体外受精(IVF-ET)、顕微授精(ICSI)【保険適用】
  • 胚培養技術(タイムラプスインキュベーター、蛍光染色不要技術)
  • 胚凍結保存(Vitrification)、凍結融解胚移植
  • 選択的単一胚移植

先端医療・研究連携

  • 着床前遺伝子診断(PGT-A、PGT-M)共同研究実施
  • 幹細胞・再生医療基盤センターとの協働による子宮内膜再生療法研究
  • がん患者向け妊孕性温存(卵子/精子凍結)

外科的治療

  • 子宮鏡下手術(子宮内膜ポリープ・筋腫切除)
  • 腹腔鏡手術(腹腔鏡下癒着剥離、卵巣嚢胞摘出)

サポート体制

  • 不妊カウンセリング(初回・継続)、臨床心理士による心理的ケア
  • 体外受精コーディネーターによる治療フロー支援
  • 栄養指導、漢方療法併用プログラム

周産期・継続ケア

  • 妊娠確定後は総合周産期母子医療センターでハイリスク妊娠管理
  • 24時間体制の新生児ケア(NICU・GCU併設)

アクセス・診療時間

  • 最寄駅:名古屋市営地下鉄鶴舞線「川名駅」徒歩10分/JR「鶴舞駅」徒歩12分
  • バス:「名大病院」停留所すぐ
  • 車:名古屋高速東山線「白金」出口5分/駐車場1,200台完備
  • 産婦人科外来:月〜金 8:30〜17:00(完全予約制)、土曜 8:30〜12:30

患者様の評判

  • 「大学病院らしい最先端治療と確かな技術力」
  • 「チーム医療体制で安心感がある」
  • 「待ち時間は長いが治療内容の説明が非常に丁寧」
  • 「研究成果を迅速に臨床応用している点に信頼」
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