鳥取県立中央病院は鳥取県鳥取市江津に位置する歴史ある特定機能病院で、鳥取県東部の医療の中核を担っています。産婦人科では不妊症や不育症の診断・治療を行い、一般婦人科診療や周産期医療も充実。先進の生殖補助医療技術(体外受精、顕微授精、胚移植、胚凍結保存など)を用い、男性不妊や腹腔鏡手術にも対応しています。不妊専門相談センターが設置され、不妊・不育に関する相談がきめ細かく行われていることが特徴です。
病院概要
- 所在地:鳥取県鳥取市江津730
- 電話番号:0857-26-2271(代表)
- 診療時間:月~金 8:30~11:00(予約制・紹介状必要)
- 病床数:約865床(産婦人科85床含む)
- 特定機能病院で地域の高度医療・救急医療の中心
- 多職種連携の医療チームで患者に寄り添った医療を提供。
不妊治療サービス内容
- 不妊検査(ホルモン検査、子宮卵管造影検査、精液検査など)
- 一般不妊治療(タイミング療法、排卵誘発、人工授精)
- 高度生殖医療(体外受精、顕微授精、胚移植、凍結胚保存)
- 男性不妊診療(精巣内精子採取術を含む外科的治療)
- 着床前診断、遺伝カウンセリング、漢方療法
- 不育症治療、多くの研修・勉強会を開催し最新医療の提供に努める。
患者様の評判・口コミ
- 医師の説明が丁寧でわかりやすく安心できるとの声多数
- 最先端技術を用いた高度生殖医療に信頼がある
- 待ち時間の長さが指摘されることもあるが、医療の質に満足している患者が多い
- 看護師やスタッフの対応もよく、患者のメンタル面ケアも評判
- 大病院ならではの設備充実と安心感が評価されている。
アクセス
- JR因美線鳥取駅からバスで約15分「中央病院」停下車すぐ
- 駐車場は無料で約1000台分完備
- 和歌山インターチェンジからもアクセス可能な好立地。

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