病院概要
- 千葉大学医学部附属病院は、千葉県千葉市中央区亥鼻に位置する国立大学附属の総合病院で、高度な医療技術と研究を活かした最先端の医療を提供しています。
- 2024年4月に「リプロダクション支援センター」を新設し、産婦人科医、泌尿器科医、生殖医療専門医、看護師、胚培養士がチームを組んでワンストップで不妊治療を提供しています。
- 女性・男性両方の不妊治療がシームレスに行える体制を整え、カップル単位での診療を可能にし、大学病院ならではの専門性の高い医療を提供しています。
- がんサバイバーの妊孕性温存療法やプレコンセプションケア(妊娠前管理)も行い、持病がある方や複雑症例にも対応可能です。
不妊治療サービス内容
- 一般不妊治療:タイミング療法、人工授精、ホルモン療法など。
- 高度生殖医療(ART):体外受精(IVF)、顕微授精(ICSI)、胚培養、胚凍結保存、胚移植。
- 男性不妊治療:精液検査、超音波検査、精索静脈瘤手術や顕微鏡下精巣内精子採取術(TESE)など。
- 婦人科疾患治療:子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣嚢腫、癒着剥離、子宮形態異常の手術治療。
- 不育症検査・治療、染色体検査、遺伝カウンセリング。
- 持病や過去の病気があり妊娠に不安がある方へのプレコンセプションケア外来。
- 患者に合わせたオーダーメイドの治療計画と丁寧なカウンセリング。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 〒260-8670 千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1 |
| 電話番号 | 043-222-7171 |
| リプロダクション支援センター公式ページ | https://www.ho.chiba-u.ac.jp/hosp/section/reproduction/index.html |
| 診療体制 | 婦人科・泌尿器科・胚培養士・看護師によるチーム診療 |
| 診療内容 | 一般不妊治療、ART(IVF・ICSI)、男性不妊、妊孕性温存療法等 |
| 診療時間 | 公式サイト参照(完全予約制、専門外来のため詳細確認推奨) |
| 休診日 | 公式サイト参照 |
| アクセス | JR千葉駅等からバス利用または車、駐車場あり |
患者様の評判・口コミ
- 医師、スタッフが親切で説明が丁寧、安心して治療に臨めるとの評価多数。
- 大学病院による高度で専門性の高い治療が受けられることに信頼感あり。
- 男性・女性双方の治療をワンストップで受けられる利便性が好評。
- 一方で待ち時間や予約の取りにくさなど、患者数の多さによる課題もあるが丁寧な対応が評価されている。

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