国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター病院は、東京都新宿区にある高度医療を提供する国立病院で、不妊治療においても専門的かつ包括的な診療を行っています。特にリスクの高い高齢出産や婦人科疾患を抱える患者を積極的に受け入れ、原因を明確にするための徹底した検査から治療計画を立てるオーダーメイド医療を実践しています。妊娠から分娩、その後の管理まで一貫した体制を整えていることが特徴です。
病院概要
- 名称:国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター病院
- 所在地:〒169-0072 東京都新宿区戸山1丁目21-1
- 電話番号:公式サイト参照
- 診療科目:産婦人科(不妊治療含む)、内科、外科ほか多数
- 診療体制:完全予約制、複数の生殖医療専門医が在籍、リスクの高い症例への対応も充実
- 最寄駅:都営大江戸線若松河田駅徒歩約5分
不妊治療サービス内容
- 不妊の原因検査(ホルモン検査、子宮卵管造影、精液検査、頸管粘液検査、子宮鏡検査、腹腔鏡検査など幅広く実施)
- タイミング療法指導、排卵誘発(クロミフェン、FSH/hMG製剤、カベルゴリン等)
- 人工授精(AIH)
- 体外受精(IVF)、顕微授精(ICSI)、胚凍結保存、融解胚移植
- 内視鏡手術(腹腔鏡を用いた癒着剥離など)による卵管因子の治療
- 男性不妊検査と治療(精子検査、連携医師による手術等)
- 妊孕性温存治療(卵子・胚凍結保存含む)
- 着床前遺伝子診断(PGT)、子宮内膜受容能検査(ERA)、子宮内フローラ検査など先進検査
- 合併症のある患者やハイリスク妊娠の管理対応(糖尿病、甲状腺疾患など)
- 妊娠成立後はNICUを備えた産科チームが出産まで継続管理
アクセス
- 都営大江戸線 若松河田駅 徒歩約5分
- 住所:東京都新宿区戸山1丁目21-1
患者様の評判
- 医師やスタッフの説明が丁寧でわかりやすく親身に対応してくれるとの声が多い
- 大学病院や大規模病院に近い高度で包括的な治療環境に安心感を持つ患者が多い
- 待ち時間が長いこともあるが、治療の質やスタッフの態度には満足しているという口コミが多い
- 設備は最新鋭というより基本をしっかり整えており、清潔感があると評価される
- 痛みや負担の軽減を重視した採卵技術や個別化治療の取り組みが支持されている

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