名古屋市立大学病院は愛知県名古屋市瑞穂区に位置する総合病院で、不妊治療に特化した「生殖医療センター」を2023年9月に開設し、幅広い不妊症の検査や治療、人工授精・体外受精・顕微授精などの生殖補助医療を主に保険診療で提供しています。男性不妊や不育症の診療も同センターで一元化しており、不妊治療に伴う手術や合併症の治療も婦人科で一貫して対応できます。精神面のサポートとして生殖心理カウンセラーの資格を持つ公認心理師が在籍し、不妊治療中の心のケアも重視されています。総合病院ならではの連携体制で、妊娠成立後は周産期母子医療センターで継続的にサポート可能です。
病院概要
- 名称:名古屋市立大学病院
- 所在地:愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1番地
- 病床数:800床(一般772床、精神28床)
- 診療科目:産婦人科、泌尿器科、その他多数
- 特徴:特定機能病院、地域がん診療連携拠点病院、救命救急センター、総合周産期母子医療センター併設
- 不妊関連スタッフ:生殖医療専門医4名、男性不妊専門医1名、胚培養士2名、看護師62名、カウンセラー1名
不妊治療サービス内容
- 不妊症検査、タイミング指導、人工授精、体外受精、顕微授精(保険診療中心)
- 男性不妊症、無精子症の検査・治療
- 不育症検査・治療
- 不妊治療に伴う子宮筋腫・内膜ポリープ等の手術(腹腔鏡・子宮鏡手術)
- 精液検査、男性不妊の包括的診療
- 生殖心理カウンセリングによる精神的サポート
アクセス
- 最寄駅:名古屋市営地下鉄桜通線「桜山駅」徒歩2分
- 住所:愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1番地
- バス:「川澄町」停徒歩2分、「桜山」停徒歩3分
- 車:名古屋高速3号大高線高辻ICより約1.5km
患者様の評判
- 医師や看護師の対応が丁寧で安心できる
- 検査・治療設備が充実していると好評
- 総合病院のため他科連携がスムーズで安心
- 待ち時間や一部スタッフ対応に改善の声もあるが総合的に信頼されている

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