鳥取大学医学部附属病院は鳥取県米子市にある特定機能病院で、地域の基幹病院として最新かつ高度な婦人科および不妊治療を提供しています。生殖医療センターでは一般不妊治療から体外受精(IVF)・顕微授精(ICSI)、胚移植、凍結胚保存まで幅広い治療を系統的に実施。内視鏡手術や不育症治療も積極的に行い、妊娠・出産まで一貫した管理体制を整えています。女性診療科群は幅広い女性の健康課題に対応しており、多職種連携チームによる包括的医療を特徴としています。
病院概要
- 住所:鳥取県米子市西町36-1
- 電話番号:0859-22-6161(代表)
- 診療時間:月~金 8:30~11:00(紹介予約制)
- 病床数:697床(産婦人科85床含む)
- 鳥取県内唯一の三次周産期医療施設
- ロボット支援手術や腹腔鏡・子宮鏡手術、最新超音波診断装置を完備
- 産科救急搬送や周産期総合管理システムにより母児の安全・安心を重視。
不妊治療サービス内容
- 一般不妊治療(タイミング法、人工授精、ホルモン治療)
- 高度生殖医療(体外受精、顕微授精、胚移植、胚凍結保存)
- 不妊症・不育症に対する最先端の検査・治療
- 着床前診断、腹腔鏡・子宮鏡などの手術療法
- 男性不妊治療、妊孕性温存療法
- 包括的なカウンセリング体制、多職種協働による患者支援。
患者様の評判・口コミ
- 医師の専門性高く、説明が丁寧で親切と好評
- 最新機器およびロボット支援手術に安心感を感じる患者が多い
- 施設規模が大きいため待ち時間や手続きの複雑さを指摘する声もある
- スタッフの対応は温かく患者目線のケアが行き届いているとの評価。
アクセス
- JR米子駅 徒歩約15分
- 駐車場完備(有料)
- 米子市内バス利用も可能で利便性が高い。

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