小牧市民病院

全国平均を上回る早朝外来と短い待ち時間で働きながらの通院をサポート。総合病院ならではの一貫体制で、妊娠後は周産期管理まで対応。

病院概要

名称:小牧市民病院
所在地:〒485-8520 愛知県小牧市常普請1-20
設立:1963年(市立化)/2019年 新病院開院
病床数:520床(一般・療養・回復期リハ含む)
診療科目:内科系から外科系まで33科、産婦人科・生殖医療センター併設
スタッフ数:医師113名、看護師597名、技師・事務等合計972名
機能:3次救急救命救急センター、災害拠点病院、地域がん診療連携拠点、周産期母子医療センター

生殖医療センター体制

センター長:佐野 美保(産婦人科専門医)
常勤医師:産婦人科専門医6名
胚培養士:3名
体外受精コーディネーター:1名
臨床心理士:2名
その他:不妊症看護認定看護師、不妊カウンセラー、生殖医療相談士

不妊治療実績(2024年度)

治療種別件数
人工授精152
体外受精+新鮮胚移植51
顕微授精51
体外受精+顕微授精8
凍結融解胚移植141
精巣内精子回収術 (TESE/MESA)1

採卵・移植プロトコール割合

採卵法割合移植法割合
マイルド刺激法64%ホルモン補充周期100%
PPOS法35%

提供治療・検査内容

  • 一般不妊治療:ホルモン検査(AMH含む)、タイミング療法、排卵誘発、人工授精
  • 生殖補助医療(ART):体外受精(IVF)、顕微授精(ICSI)、胚盤胞培養、アシステッドハッチング
  • 凍結保存:卵子・胚凍結、凍結融解胚移植
  • 高度検査:子宮卵管造影、クラミジア検査、ERPeakSM子宮内膜受容期検査(遺伝子検査)
  • 外科的治療:子宮鏡・腹腔鏡手術(筋腫・ポリープ切除等)
  • がん治療患者向け妊孕性温存(卵子・精子凍結)
  • カウンセリング:初回・継続心理サポート、体外受精コーディネート相談

生殖医療センターの特徴

  • 女性医師・女性スタッフ多数で相談しやすい雰囲気
  • 早朝外来(月〜金 8:30開始)で仕事との両立を支援
  • 待ち時間短縮のため番号表示システムを導入
  • 総合病院として妊娠成立後は産科へスムーズに移行し周産期管理可能

アクセス・診療時間

  • 電 車:名鉄「小牧」駅西口→バス「小牧市民病院経由岩倉駅」行き →「小牧市民病院」下車すぐ
  • バス:名鉄バス、あんくるバス「こまくる」
  • 車:小牧ICから約5分/駐車場622台完備
  • 診療受付:月〜金 8:30–11:30(生殖医療センターは要予約、早朝外来含む)

患者様の評判

  • 「働きながら通いやすく、スタッフの対応が丁寧」
  • 「総合病院の安心感と最新設備が整っている」
  • 「待ち時間は長くなることもあるが、番号表示で外出可」
  • 「高度生殖医療の技術力とカウンセリング体制に満足」
総合得点 -
0
  • 総合満足度
    -
  • 培養技術
    -
  • 医師
    -
  • 受付
    -
  • 待ち時間
    -
  • アクセスのしやすさ
    -

レビュー
0

まだクチコミが投稿されていません。
クチコミを書く

小牧市民病院

  • 総合満足度必須

    星の数をお選びください
  • 培養技術必須

    星の数をお選びください
  • 医師必須

    星の数をお選びください
  • 受付必須

    星の数をお選びください
  • 待ち時間必須

    星の数をお選びください
  • アクセスのしやすさ必須

    星の数をお選びください

クチコミ投稿の注意点

・実際に受診・利用された方の体験談を具体的にご記入ください。
・医師やスタッフ、他の患者様の個人名・住所などの個人情報は記載しないでください。
・誹謗中傷、虚偽の内容、広告・宣伝目的の投稿はご遠慮ください。
・投稿内容によっては、事務局判断により掲載を見送る場合があります。