国立大学法人三重大学医学部附属病院は三重県津市に位置し、2015年に高度生殖医療センターを設置した地域の拠点病院として高度な不妊治療を提供しています。専門の生殖医療チームがタイミング療法や人工授精(IUI)、体外受精(IVF)、顕微授精(ICSI)、胚移植、凍結保存など幅広い治療を行い、男女の不妊因子にも対応しています。妊孕性温存療法や不育症の検査、治療も積極的に実施し、最新の医療技術を活用した診療体制が整っています。
病院概要
三重大学医学部附属病院は1995年開設の総合大学病院で、産婦人科には高度生殖医療グループを含む複数の診療グループがあり、排卵誘発から体外受精、未熟卵体外成熟法など多様な治療が行われています。医師には日本産科婦人科学会専門医・生殖医療専門医がおり、胚培養士、カウンセラー、看護師ら多職種がチームでサポート。不妊以外にも難治合併症管理、周産期医療も充実。予約制で効率的な診療を心がけています。
不妊治療サービス内容
- 一般不妊治療:タイミング療法、人工授精(IUI)
- 高度生殖医療:体外受精(IVF)、顕微授精(ICSI)、胚移植、胚凍結保存
- 妊孕性温存治療(卵子凍結、卵巣凍結、精子凍結)
- 不育症検査・治療
- 着床環境検査、免疫検査
- 男性不妊診療(泌尿器科との連携)
- 鍼灸治療、漢方外来への紹介
- 先進的な胚培養技術・未熟卵体外成熟法の採用
- カウンセリング・心理士のサポート充実
基本情報・診療時間
- 住所:三重県津市江戸橋2丁目174
- 電話:059-232-1111
- 診療時間:
- 午前 9:00~12:00(月~土)
- 午後 13:00~17:00(曜日により異なる)
- 予約制(初診は紹介状推奨)
- 最寄り駅:近鉄名古屋線江戸橋駅徒歩10分
- バリアフリー対応の最新設備を完備
アクセス
患者様の評判
患者からは医師の説明が分かりやすく、不妊治療に関する最新の医療技術と設備に安心感があるとの評価が高いです。スタッフの対応については丁寧で親切との声が多く、一方で専門性の高さから説明が少し専門的に感じることや待ち時間の課題も指摘されています。総じて信頼される大学病院としての評価があります

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