国立研究開発法人 国立成育医療研究センターは、東京都世田谷区大蔵に位置する日本の国立高度専門医療研究センターで、胎児から成人までの成育医療を総合的に提供しています。不妊治療においては専門の不妊診療科を設置し、一般不妊症から高度生殖補助医療まで幅広い治療を行っています。患者一人ひとりの状態とニーズに合わせたオーダーメイドの治療を重視し、保険適用を含む適切な治療を提供しています。
病院概要
- 名称:国立研究開発法人 国立成育医療研究センター
- 所在地:〒157-8535 東京都世田谷区大蔵2-10-1
- 電話番号:03-3416-0181
- 診療科目:不妊診療科(一般不妊症、男性不妊症、体外受精、顕微授精)、婦人科、内科など多数
- 予約制を採用、オンライン不妊相談も実施
- 高度先駆的医療と研究を推進し、周産期母子医療センター・小児救命救急センターも併設
- 患者のプライバシーに配慮した診療体制
不妊治療サービス内容
- 不妊検査(ホルモン検査、子宮卵管造影検査、精液検査、性感染症検査、MRI検査など)
- タイミング療法指導(自然周期または排卵誘発周期)
- 人工授精(AIH)(自然周期または排卵誘発周期)
- 体外受精(IVF)、顕微授精(ICSI)
- 採卵および胚移植(新鮮胚・凍結胚)
- 卵子・精子・胚の凍結保存(妊孕性温存治療を含む)
- 生殖外科手術(腹腔鏡・子宮鏡手術)、子宮筋腫や子宮内膜症の治療
- 着床前遺伝学的検査(PGT-A、PGT-SR、PGT-M)、子宮内膜受容能検査(ERA)、子宮内フローラ検査(EMMA&ALICE)
- 不育症の検査・治療
- 男性不妊検査・治療(ホルモン療法、手術など)
- 心理カウンセリング、専門スタッフによるチーム医療
- 難治性不妊や合併症患者にも多科連携で対応
アクセス
- 東急田園都市線・大井町線「二子玉川駅」徒歩約2分(複数最寄駅相談可)
- 東京都世田谷区大蔵2-10-1
患者様の評判
- 医師が時間をかけて丁寧に診察し、妊娠に向けた細やかな検査と治療方針の説明で安心感がある
- 高齢患者や難治性不妊も積極的に受け入れている
- 体外受精・顕微授精の妊娠率は35歳以下で約40%、36~40歳は約25%、40歳以上は約6%という実績
- 大学病院ならではの先端設備(MRI、CT、腹腔鏡、子宮鏡検査など)と専門スタッフによる安心の医療環境
- 予約制で待ち時間は比較的少なく、患者の質問にもじっくり対応
- オンライン相談もあり遠方の患者も相談しやすい体制
- 患者の全身状態や合併症を考慮した包括的な診療が評価されている

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