病院概要
滋賀医科大学医学部附属病院は、1996年より体外受精を開始し、不妊治療領域で多くの実績を築いてきました。総合病院の特性を活かし、内科・泌尿器科・麻酔科など他科と連携した診療が可能。患者一人ひとりにオーダーメイドの治療方針を検討し、子宮筋腫や内膜症など原因疾患にも手術含め幅広く対応しています。紹介状必要な診療体制ですが、急患・再診は柔軟に対応しています.
不妊治療サービス内容
- 一般不妊治療:タイミング指導、人工授精(IUI)
- 高度生殖医療(ART):体外受精(IVF)、顕微授精(ICSI)、TESE-ICSI(精巣精子利用)、卵子・受精卵・精子凍結保存
- 胚培養・レーザー治療(Assisted Hatching)など先進技術
- 手術療法(子宮筋腫・内膜症・卵管水腫等の治療)、MRI評価や腹腔鏡手術
- 妊孕性温存療法(がん患者・良性疾患に対応)、不育症検査・治療
- 泌尿器科・内科・麻酔科や地域病院との連携、夜間診療希望者には地域個人病院との連携対応
- カウンセリングおよび心理サポートも充実
基本情報・診療時間
- 住所:滋賀県大津市瀬田月輪町
- 電話:077-548-2111
- 外来受付:新患8:30~10:30、再来8:30~11:00
- 紹介状がない初診は特定療養費が必要
- JR東海道本線(琵琶湖線)瀬田駅 バス約15分
- 駐車場:30分まで無料、以降1時間ごと200円(24時間最大3,000円)
アクセス
患者様の評判
口コミでは、医師や看護師によるきめ細かな説明と適切な治療が高評価。総合病院として安心感があり、合併症も相談できる点が好評です。一方、待ち時間が長く混雑することがあり、初診には紹介状が必要である点にも注意が必要です。設備は非常に充実しており、難症例でも信頼できるとの声が多数です。

レビュー0