病院概要
信州大学医学部附属病院は長野県松本市に位置し、717床を有する県内唯一の特定機能病院です。1949年開設で、がん診療連携拠点病院や高度救命救急センターを備え、高度急性期医療を幅広く提供しています。産科婦人科は不妊症や不育症を扱う「妊孕外来」を設置し、多科連携で包括的な診療を実施しているのが特徴です。患者の人権尊重を重視した先進医療を推進しています。
不妊治療サービス内容
不妊治療は生殖医療センターにて実施され、検査から体外受精・顕微授精など高度生殖補助医療まで対応可能。流産や早産を繰り返す不育症の治療も行います。凍結精子・胚の保存も対応し、がん患者の妊孕能温存への取り組みも進めています。完全予約制で婦人科疾患一般の診療と連携し継続的な治療サポートを提供。遺伝子診療部との連携で出生前診断や遺伝相談も実施しています。
基本情報
所在地:長野県松本市旭3-1-1
電話番号:0263-35-4600
診療受付時間:8:30〜11:30、診療9:00〜17:00
休診日:土日祝日、年末年始
病床数:717床
スタッフ数:約2045名(看護師約796名含む)
認定:特定機能病院、がん診療連携拠点病院、高度救命救急センター
診療科目:産科、婦人科含む多岐にわたる診療科。
アクセス
JR大糸線「北松本駅」から徒歩約26分、主要路線バス「信州大学前」バス停から徒歩1分。車は長野自動車道松本ICから約4kmでアクセス便利。公共交通機関と車両アクセスともに良好で周辺に駐車場も完備。
患者様の評判
口コミでは大学病院ならではの高い医療水準と、医師やスタッフの専門的かつ丁寧な対応が高評価。待ち時間や院内の広さによる移動の多さに対する意見もあるものの、患者への配慮や医療技術への信頼感が強いとの声が多いです。妊孕外来の質の高さや多様な治療選択肢の提供に感謝する声も聞かれます。

レビュー0